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女性の心を支え合うゆるやかなコミュニティ
by prayandhope
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カテゴリ:pray&hope活動報告( 9 )
イベント「声なき者たちの声を聴く」感謝報告
イベント「声なき者たちの声を聴く」を無事に開くことができました。
当日は、遠方各地から大勢の方々が駆けつけて下さいました。
支えて下さったみなさん、共に分かち合って下さったみなさん、
本当にありがとうございました。

詳細は私のもうひとつのブログにthank you letterとして書きましたので、
どうぞこちら←をお読み下さい。
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by prayandhope | 2009-11-01 00:03 | pray&hope活動報告
2009年5月23日「祈りのピクニック」報告
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いつものように遅ればせながら、先日の「祈りのピクニック」の報告をさせていただきます。

今回もまた、楽しく集まりを開くことができました。お祈りで支えてくださったみなさん、また、参加してくださったみなさん、本当にありがとうございました。

当日は、「ピクニック」のタイトルにふさわしく、夏さながら、気持ちのよい晴天に恵まれました。参加される方の中には、本物のピクニックをするのかと考えて、服装に迷った方もいらしたようでした。これは、ちょっとした笑い話。

このピクニックというアイデアは、『祈りの一日』という古いブックレットに由来しています。ここで勧められているのは、実際のピクニックです。気の合う友だちといっしょに自然の中へ出かけ、それぞれに好きな場所で、黙想や祈りを楽しみ、分かち合いをしながらお弁当をいただく。いかにも楽しそうですよね。このようにゆったりと神さまと交わる一日は、わたしたちの霊的な健康とリフレッシュにはとてもいいと共感し、都会でもピクニック気分でできる集まりを考えてみました。

参加者は約15名。安心して交わるにはちょうどよい人数だったようです。お互いに初対面の女性たちが多かったのですが、終わるころにはメルアドを交換する姿もちらほら。祈りの後には、お茶を飲みながら話に花が咲き、終了予定の時間を軽く2時間越えて、閉会となりました。

萩原ゆたかさんは今回、2曲を披露してくださいました。2曲目、ファーストアルバムのタイトル曲「遠くあるいてきた」が個人的には心に染み渡りました。この曲が生まれるきっかけのひとつとして、さまざまな人たちの人生を聞かせていただく機会があったそうです。彼らとの会話を通して、人の人生には見た目の穏やかさからは想像もできない、それぞれに険しい道のりを歩いてきていることを痛感されたそうです。曲紹介のリーフレットには、「なだらかに険しく歩いてきた方へ、尊敬と祈りを込めて」とあります。ゆたかさんによると、歌が進むうちに、みなさんの表情が和らぐのを見て、うれしかったそうです。本当にご協力をありがとうございました。

大田垣ひとみ師は、イザヤ書59、60、61章という3章から、回復のプロセスについて、ご自身の体験をふまえつつ語ってくださいました。主な内容としては、
    ・いやしと相手をゆるすこととの関係について。
    ・ゆるした後に起きる試練とは?
    ・その先にある本当の解放。
    ・さらに自分自身が光となって他の人々の回復のために用いられることについて。

「痛みのリサイクル」というのは、このpray&hopeのコンセプトのひとつでもあります。私たちはそれぞれ人にはわからないような苦しい経験をするものですが、神さまとともに回復の道のりを歩むとき、それらが他の人を支えていく最高のギフトとなっていくのですよね。ただし、大切なことは、ひとみ師も語っていたように、まず神さまとの関係をしっかり持っていくことだと思います。

イザヤ書の61章はたいへん有名な箇所です。いやしのメッセージとして、よく用いられます。それとは逆に、その前に59章で、うめくような苦しみがふりかかってくるということはあまり取り上げられないかもしれません。どうぞ、59から61章まで、人はどのように回復の道のりを歩むものなのか、あらためてじっくりと読んでみてください。

ゆるすことについて、興味深いおすすめがありました。過去の苦しい出来事を通して、自分がどのように辛く感じたのかを相手に伝える必要があるということです。ただし、それをいつ伝えるのか、どのように伝えるのか、あるいはどのことについて伝えるのかということについては、祈りとみことばによる導きの準備がひじょうに大切です。また、そのためには、祈りのサポーターや、専門家の支えが有効です。そして、相手がそのことでどのような反応をしようと、たとえ自分の言うことを受け入れなくても、それでよいのだと知っておくことも大切です。そのとき、感情的にゆるしていなくても、「わたしはゆるす」と告白することに大きな意味があります。告白は、神さまにその問題を明け渡していく宣言でもあるのです。「ゆるし」ということは、ともすると誤解されやすいメッセージですが、回復の要となる問題だと思います。

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次の集まりは10月22日を予定しています。ただ、これまでとは少し違い、YWAM(ユース・ウィズ・ア・ミッション)の方々とともに、世界の虐げられた女性や子どもたちのための集まりを行います。
ゲストは、ハワイ・コナから迎えますので、お楽しみに。詳細は、順次、このブログで紹介していきます。
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by prayandhope | 2009-06-05 13:02 | pray&hope活動報告
祈りのピクニック報告(2008年11月)
第一回の祈りのピクニックは、終日、冬らしいきんとした青空に恵まれました。今回は30人ほどの女性たちが集まってくださいました。ピクニック気分でともに分かち合うのにはちょうどよい人数でした。会場は久遠キリスト教会の地下、コイノニアホール。

今回の集いの目的は「聖霊に満たされる」ということで、初めて聖霊に満たされた時の証を女性二人が語ってくださいました。しみじみ身につまされたり、大笑いしたり、なかなか賑やかなひと時でした。ほかの方の体験を聞かせていただくことは、自分の歩みにとってもたいへん励ましになります。

「聖霊」ということばに、なじみのない方も多いと思います。けれども、聖書には旧約聖書をはじめとして、「聖霊に満たされる」こと、また随所でそのすすめがなされています。ご興味のある方は、ぜひ聖書の「ヨハネの福音書」14章以降と「使徒の働き」を読んでみてください。それらの神のことばを読むことで、神の愛は今もこの時代に生きて働いていることを体験してくださるように願っています。

最近、アーティストの友人ヨシコさんの「The Way」という16枚のパネルを用いたインスタレーションで、彼女が制作にあたって常に考えていることとして、
  「人には宗教は必要ありません。
   宗教は人間が作ったものなので、
   宇宙を創造された神をわからなくさせてしまいます。
   神、神の愛は体験できるので
   見る人が体験してくれることを、いつも考えています」

ということばを読みました。

宗教を信じても本当のいやしや解放には遠い。大切なのは神と個人的に出会うこと、信仰である、と。聖書にもう書いてあります。
「いつまで残るものは信仰と希望と愛です」(第一コリント13:13)

今、この日を振り返ってみると、聖霊に満たされる、つまりそれは、生きて働いてくださる神の愛をシェアするという一日だったとも言えるように感じています。賛美を捧げ、聖書のことばを学び、分かち合い、祈り合い、ともに食し、なんとまあ楽しかったこと! 祈りタイムは白熱し、午後2時まで続きました。

いつものように細やかなお心づかいをしてくださった久遠のみなさん、ありがとうございました。

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帰り際、いっしょに祈った方からはい、と手渡された袋にはブロッコリーと柿と柚子が入っていました。ご実家で穫れたそうです。柚子は記念に、しばらく食卓に飾っておきたいと思います。
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by prayandhope | 2008-11-23 23:01 | pray&hope活動報告
pray&hope活動報告(2008年8月)
8月の女性集会の報告を書かねばと思いつつ、気が付けばすでに2週間が経っていました。
残暑の厳しい日もありますが、秋の匂いが日増しに濃くなってきましたね。

集会の前日はひどい風雨でしたが、前回と同じように、当日の朝、いい具合に雨は上がってくれました。朝10時30分に会場の久遠キリスト教会に着くと、午後からの集会にも関わらず続々とボランティアスタッフたちも到着。受け付け、カフェ、賛美、PA(前回はここだけ私の夫つまり男性でしたが、今回は友人のMさんが最高の働きをしてくださいました)、プロジェクター、装花、講師接待などお手伝いを申し出てくださる女性たちが多く与えられ、準備の段階からそれはもう豊かな雰囲気でした。

ともに担ってくださった久遠のみなさん本当にありがとうございました。スタッフも参加者の一人として加わるというのがこの女性集会の特徴かもしれません。みなが友となるべく出会い、集い、賛美し、祈り、分かち合う。そのような一日を過ごすべく今回は総勢60人の女性たちが集まってくださいました。

前半は私の挨拶、Kさんの証し、賛美と続きました。Kさんは勇気をもって、ご自分の体験を話してくださいました。こみあげてくる様々な感情を抑えつつ、ひとつひとつ言葉を確かめながら真摯に語る姿に、心を打たれた方も多かったと思います。

自分って何だろう? 何のため生まれ、どこに向かっているのだろう? こんな存在の不安を覚えたことは人として生まれたならば一度はあると思います。Kさんは家庭的には恵まれましたが、環境的なことから、その不安との戦いが続き、思春期の中で神さまに出会ったそうです。神さまとの出会いは、そこからが始まりですから、その後、どう生きるかが問われてきます。

Kさんはクリスチャンになってから体験した結婚生活における試練のこと、それを乗り越えて、自分が再建されていく過程について、ていねいに語ってくださいました。

お話の後は、「あなたを捨てない」という賛美を作詞作曲者である美賀子さんの伴奏で一緒に歌ってくださいました。この曲は、Kさんが美賀子さんと出会う前から好きで、口ずさむごとに励まされてきたそうです。

面識もなく、ただ曲を通してつながっていた二人が、今では同じ教会に通っているというのも不思議ですね。お二人の賛美の後、今度は私たちもみんなで心を合わせて賛美しました。この時点で、すでに涙腺はゆるゆる。神さまの慰めで心がいっぱいになりました。後で聞くと、みなさんも同じ気持ちだったそうです。

今回、サプナさんは実体験からたくさんのエピソードを語ってくださいました。サプナさんと通訳のひとみさんを見ていると、神さまを愛する生活は、気持ちも行いもいよいよ自由にされて、楽しさにあふれているものだなぁ、と実感します。

日本では、クリスチャンになると窮屈になるのではと考えられがちですが、実際にはまったくその反対だと思います。人や時代の価値観に押し流されることなく、必要なものを楽しんで選んでいけばいい暮らしですから、本当ならば欠乏感や焦燥感とは無縁なはず。

とはいえ、クリスチャンになると自分の中のゴミが光に照らされていよいよ見えてきてしまうので、
以前よりも悩みの中にうずまってしまう方も少なくないのです。サプナさんの様々なエピソードから、与えられた人生を喜び楽しむことの力を今回も改めて教えられたような気がします。

メッセージの後は、女性集会でのお待ちかね、祈りの時間です。会堂の片隅にみんなで集まって祈る人、サプナさんにとりなしていただく人、途中、カフェで和む人(母子室をお借りしました)など、各自、思い思いのスタイルで参加しました。

前回に比べて倍の参加者でしたので、一人一人サプナさんに祈っていただくのは通訳も入ることですから、とても時間がかかりました。なんと終了予定時間を大幅に越えて、最後の一人、つまり私が祈っていただいたのは夜9時30分。スタッフの方たちも何人か最後まで残ってくださいました。

合計6時間もノンストップで祈り続けてくださったサプナさんとひとみさん、ひたすらもう感謝、感謝、感謝・・・・!会堂をお借りするのは午後6時までの予定でしたので、それ以降は、1階の和室をお借りしました。サプナさんに祈っていただくのは応接室で行なわれました。

待っている間、和室で座卓を囲みながら、それぞれの体験談を聞き合う時間になりました。靴を脱いで畳に座ると、なぜだがすぐに打ち解けますね。友人である宣教師のヨシコさんのお話もためになりました。ありがとう。

「病院の診療時間よりも長いわよね」とだれかが言っていましたが、サブナさんとひとみさんは全員に十分な祈りの時間をとってくださいました。応接室に呼ばれるまで待っている私たちはさながら病院の待合室の患者さん?いえ、嬉しい待ち時間でしたので、そのあたりはずいぶん違いました。

サプナさんはアメリカではホームドクターをしていたそうです。内科から外科、産科にいたるまで、すべてを診療する医師です。アメリカ時代には、なんと200人もの赤ちゃんを取り上げたそうです。

すべてを終えて教会を出る時には、外は豪雨のまっただ中。最後まで残ってくださった4人の女性たちとサプナさんで、阿佐ヶ谷のタイレストラン「サワディー」に繰り出しました。おなかも心も大満足の一日でした。
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by prayandhope | 2008-09-15 22:00 | pray&hope活動報告
pray&hope活動報告(2008年4月)
早いもので、もう1週間前になりますが励ましと友情に満ちた雰囲気の中、初めての女性の集いが終わりました。

願い通りに雨は上がり、朝、天を仰ぎ、一人で小躍りしました。26名の女性たちが、新潟をはじめとして、遠方からもたくさん集ってくださいました。みなさんありがとうございます。

Mさんが勇気を持って、特に子ども時代の過酷な体験についてみなさんの前で語ってくださいました。女性として生きるということには思いがけない危機がつきまとうものだとあらためて考えさせられました。

みんなで歌ったのは、「主よあわれみ給え」というKIKIさん自作のゴスペルでした。歌詞はただひとつ、「あわれみ給え」のみというシンプルな曲です。この祈りの言葉をさまざまな旋律にのせて歌い重ねていくうちに、私たちの心の奥深いところが少しずつ揺さぶられていくのを感じました。

不思議ですね。いつの間にかみな涙ぐんでいたようです。それぞれに何を思っていたのでしょうか?

宣教師のサプナさんは、妹さんの交通事故をきっかけにして、家族一人一人がイエスさまと出会い、家族の再生が起こされた体験を話してくださいました。インド系アメリカ人であるサプナさんのご家族は、元々は熱心なヒンズー教徒だったそうです。ヒンズー教では、人が何か不幸に遭うと、前世に悪いことをした報いであるとみなされるそうです。日本人の考え方にも似たところがありますよね。

聖書の中には、生まれつき目の見えない人が出てくる話があります。周りの人たちは彼を見て、
この人か両親が何か悪いことをしたためだろうか、と考えるのですが、そうではなく「神の栄光が現われるため」なのだと聖書は教えています。結局、その人は目が見えるようになります。自分にとってマイナスだと思っていたところにこそ、神のわざ、すなわち神の栄光が現われることを体験します。

サプナさんの妹さんは事故に遭った10歳の時以来ずっと車椅子の生活ですが、その後、ミスアメリカの代表に選ばれたり、弁護士になったりします。そして、今は牧師としてインドで仕えています。虐待された子どもたち、体や心の病の人など、毎日、大勢の人々が、妹さんのもとに集まってくるそうです。

妹さんは、事故に遭った後、イエスさまと出会い、

「わたしはあなたがたのために立てている計画を
 よく知っているからだ。
 主の御告げ。
 それはわざわいではなくて、
 平安を与える計画であり、
 あなたがたに将来と希望を与えるためのものだ。」
(エレミヤ書29:11)

という聖書のことばを自分のものとして生きる決意をされたそうです。


私の好きなことばに、

You are what you eat.

というものがあります。これは古い英語のことわざらしいのですが、「食べるものが人を作る」という意味です。実際の食べ物はもちろんですが、人生の糧としてどのようなことばを食べるか何をいのちの糧とするかで人生の質は大きく変わってくるのではないでしょうか。

世界は言葉で溢れていますが、その中から聖書のことばを選んで食べる、よくかむ、それによって成長していく、そんな生き方にめぐり会えてつくづくよかったと思っています。

みなさんは、何を食べて生きてきましたか?

また、これから何を食べていきますか?

サプナさんのメッセージの後は、みんなで祈りの時を持ちました。励ましの祈りをそれぞれしていただくだけではなく、お互いに初対面同士でしたが、最後には親しく心を合わせて祈ることができました。和やかなおしゃべりもつきることがなく、まるで友達同士のような雰囲気に何かとても麗しいものを感じました。私たちの背後で、祈ってとりなしてくださったみなさんにも、

心からありがとう!
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by prayandhope | 2008-04-25 22:00 | pray&hope活動報告
pray&hope活動報告(2008年4月)

いよいよ、明日は女性集会です。朝から、激しい雨が続いています。
恵みの雨の後は、空のくすみが洗われて美しい晴れの日となるものですよね。

雨降りですと、気持ちがくじけそうになるものですが、どうぞ、この機会をご自分の人生に生かしてください。

昨日は、宣教師の友人たちがこの集会のためのとりなしの祈りの働きに集ってくれました。祈り合うという体験は、いつでも新鮮な思いを与えてくれます。自分のものではないいわく表現しがたい深い喜びがわいてくるのを実感します。

マザー・テレサも、あれほどの大きな働きをすることができたのは、祈りと礼拝に源があることをよく話されていましたっけ。

明日は朝から、何十人か分のコーヒーをいれなくてはなりません。家中(というか会堂中)コーヒーのよい香りでいっぱいになることでしょう。

みなさん、お待ちしています!(ただし、女性だけですよ)


「主は、あなたがたを義とするために、
 初めの雨を賜わり、
 大雨を降らせ、
 前のように、初めの雨と後の雨とを
 降らせてくださるからだ。
 打ち場は穀物で満ち、
 石がめは新しいぶどう酒と油とであふれる。」
(ヨエル書2:23-24)
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by prayandhope | 2008-04-18 22:00 | pray&hope活動報告
pray&hope活動報告(2008年4月)
現在、シアトルに滞在しているサプナ・ジェーン宣教師から、日本の女性たちにメールでメッセージが届きました。

サプナさんにはいつ会っても、「God is good !」と言ってにこやかに応じてくれます。「God is good !」という小さな体験を重ねる中で「God is good !」という大きな確信が与えられていくのですね。みなさんにお会いするのをとても楽しみにしているそうです。


Hi! God is such a good God and He always just amazes me at how much He loves us! Just the other day I was thinking about how I wanted to contact someone I hadnt seen In years and within a day or two,†she had contacted me! Our God who loves us so much, if He makes even these small desires come to pass, how much more does He take care of the big things in our lives.† Getting to know God has been the best thing that has ever instead of even. I am very excited about how God plans to reveal His great love to the Japanese people.
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「Now faith is being sure of
 what we hope for and certain of what we do not see. 」(HEB 11:1 )

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by prayandhope | 2008-04-16 22:15 | pray&hope活動報告
pray&hope活動報告(2008年4月)
今週の「クリスチャン新聞」の情報コーナーに今回の女性集会の案内が掲載されました。多くの方々から励ましの声をいただいています。心から感謝しています。

講師のサプナ宣教師、通訳のひとみさん、特別ゲストのKIKIさん、いずれの方々も趣旨に賛同してくださり、遠方から手弁当で参加してくださいます。

KIKIさん率いるゴスペル・クワイアのCHOUB(シューブ)は、この集会の翌週の土曜日に500人ほどのホールでコンサートを行います。夫もステージに参加する予定なのでこのところ練習に行っています。チケットは残りわずかのようですが、こちらにもお出かけください。

(収益金はマニラのストリートチルドレン支援に当てられます)


     「Let's Celebrate! ゴスペル・コンサート」

     日時: 4月26日(土) pm6:00開演

     会場: 荏原文化センター大ホール(品川区中延1-9-15)

     チケット: 3000円(全席自由、当日券なし)

     出演クワイア: CHOUB、Joy Mama 、Petit Chou、
            Noah-Gospel、
            多摩ラブフェローシップゴスペルクワイア他

      詳しくはCHOUB

KIKIさん率いるシューブが私たちの教会で初めてコンサートをしてくださったのは今から5年ほど前のことです。その歌声はもちろんのこと、コンサートやCDの収益から毎月マニラのストリートチルドレン支援の寄付を続けている志にも共感して何度か教会で歌っていただいています。また、夫はCD収録やライブなどにクワイアの一員として、牧師としても参加させていただいています。

KIKIさんの本業は、UA、中島美嘉、BoAらを手がける第一線のヴォイストレーナーです。こうして書いてみると、すごい顔ぶれですよね。ご本人はいたって気さくな方なので私はいっぺんで大好きになってしまいました。

初めてコンサートをしてくださる時、教会の雰囲気を知っておいた方がいいとおっしゃって、わざわざ遠方から礼拝にいらしてくださいました。ここまでしてくださる方は、なかなかいないものです。
きっと、この小さくレトロな会堂に驚かれたのではないでしょうか。

防音の整っていない古い会堂ゆえ、コンサート当日は、シューブの歌声は二つ先の四つ角まで、大迫力で聞こえていました。町工場が多く、そのため大きい音に寛容な下町文化にも感謝しないといけませんね。

女性集会では、1、2曲を賛美していただく予定です。歌詞の意味がよくわかるように日本語のゴスペルを歌っていただきたいとお願いしています。みんなで賛美をする時間もあるかもしれませんので、お楽しみに。
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by prayandhope | 2008-04-16 22:10 | pray&hope活動報告
pray&hope活動報告(2008年4月)
アメリカ在住の大薮順子さんから、
「4月の女性集会が大きく祝されますようにお祈りしています」
というメッセージをメールでいただきました。

大薮さんは、今、2才の娘さんの子育て真っ最中だそうですよ。

6月には、NPO法人「女性の安全と健康のための教育支援センター」
主催による公開講座「性暴力被害者支援を考える」での講演会のため、
日本に一時帰国されます。こちらもどうぞご参加ください。

  ●日時:2008年6月1日(日) 午後1:20〜4:20
  ●場所:東京ウィメンズ・プラザホール(東京・渋谷区)
                     http://shienkyo.com/ 

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by prayandhope | 2008-04-16 22:05 | pray&hope活動報告


カテゴリ
集会ご案内
主宰:石川葉子

女性たちの心の安全地帯
をめざして。
ゆるやかにつながり、
祈り、支え合う、
友だちプロジェクト。

定期集会は、月に一度、木曜日の午後。

日程の問い合わせ
☎03-3619-0195
墨田聖書教会
(石川葉子)

  メールはこちらから
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