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女性の心を支え合うゆるやかなコミュニティ
by prayandhope
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こころのごはん ルカ15:31
父は彼に言った。
『おまえはいつも私といっしょにいる。
私のものは、全部おまえのものだ』

(ルカの福音書15章31節)

He said to him,
‘Son, you are always with me,
and all that is mine is yours.’


ルカの福音書15章にある放蕩息子のたとえが気になっています。
今日のみことばの父とは神のこと、おまえとは放蕩息子の兄を指しています。

このたとえの中心は、放蕩三昧の弟というよりは、むしろ父のそばを離れず、日々まじめに家の畑仕事に仕えてきた兄の方にあります。
その兄の姿に、信仰とは何か、とあらためて考える機会を与えられています。

今月のデボーションガイド『マナ』の特集は「自分中心の信仰、神中心の信仰」となっています。あなたはいつの間にか、放蕩息子の兄になっていないか? 
とここでも言われているような気がしました。

さらに、ティモシー・ケラー牧師の『放蕩する神 キリスト教信仰の回復をめざして』(いのちのことば社)を読み、ますますその思いを深めていきました。
機会があったら、ぜひこれらの文章に目を通してみてください。

礼拝を守る、祈りをささげる、そのようなひとつひとつが自己義認に結びつくとき、結果主義に陥ります。結果がうまくいけば神さまの証しとし、結果がうまくいかなければ自己憐憫となる。
いえ、そうではなく、神さまの愛というのは、今日のみことばの通り、私のものは全部おまえのものだ、mine is yoursという太っ腹なものなのですね。
神さまの愛の深さ高さ広さを、人間の考えて狭めてしまったり、限定的に考えることがないようにと願います。
神さまの愛の深さを、新しい月を迎え、ますます味わい憩い、喜ぶ者と変えられますように心から祈ります。
神は愛です! 愛とは身を削って与えるものです!
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by prayandhope | 2014-04-30 20:27 | こころのごはん(更新中)
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墨田聖書教会
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